第11回全国小水力発電大会in山形
山形県環境エネルギー部
2026月10月27日掲載
山形県小水力利用推進協議会・全国小水
力利用推進協議会(山形県環境エネルギー
部)は、10月29〜30日に山形市の山形国
際交流プラザで、「第11回全国小水力発電
大会in山形」を開催する。これは、全国の
小水力発電関係者が一堂に会し、小水力発
電に関する課題や展望を協議するととも
に、全国各地の小水力発電の取組事例を共
有することで、地域に根差した小水力発電
の利用推進を図ることを目的に開催するも
ので、昨年度は埼玉県で開催した。
今回のテーマは、「地域協調型の再エネ
としての小水力発電」に設定しており、29
日に開催する全大会では、加藤正美大蔵村
村長が「小さな村の大きな挑戦」(電力
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の地産地消をめざして)と題した基調講演
を行う。その後組み込まれているパネルデ
ィスカッション(よい再エネとしての小水
力)には、三浦秀一東北芸術工科大学デザ
イン工学部教授をコーディネーターに小野
尚弘北海道小水力開発�且謦�役、三峰川電
力�鰹�務執行役員事業統括本部長らがパネ
リストとして参加する。
企業展示ブースには48社程度が参加を予
定しており、30〜31日には北コース(升玉
小水力発電所、もがみバイオマス発電所、
土内小水力発電所)と南コース(猿倉発電
所・永野発電所、野川水力発電所)のエク
スカーションも予定されている。
