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抽出4事案とも妥当

第3回山形県入札監視委員会

2010月2月19日掲載

 平成21年度第3回山形県入札監視委員会
が2月19日、県庁1001会議室で開かれ、
抽出された事案4件が審査されたが、いず
れも妥当と判断された。
 今回、審議の対象となったのは、初の地
域技術力増進事業となった長手トンネル工
事のほか、低入札価格調査で失格数値基準
該当案件となった大旦川ほか護岸工事、山
形空港場周柵改修工事、県立酒田特別支援
学校(仮称)新築工事基本・実施設計の計
4件。
 審議は非公開で行われ、終了後に会見し
た倉岡憲雄委員長は「長手トンネルについ
ては、地域技術力増進事業ということで、
今後、どういった工事が対象になっていく
のか、また、VE審査委員会での決定に至
る経過などに対して意見が出された。失

格数値基準該当案件については、低入札基
準価格や失格数値基準の決め方などについ
て意見が出され、事務局から説明を受けた

4件とも、その手続きにおいて問題は無い
と判断した」と説明した。

会見する倉岡委員長
▲会見する倉岡委員長